EP-4 [fn.ψ]

EP-4 [fn.ψ]

EP-4の佐藤薫とPARAやEP-4のサポートなどマルチに活動する家口成樹の2人によって2015年に組まれたユニットEP-4[fn.ψ]。その名の示すとおりEP-4の活動に重なる別動ユニットである。
これまで京都/大阪/東京などでライヴ活動を行い、この「OBLIQUES」が初のCD作品となる。ラップトップ・ガジェット、シンセサイザー、エフェクターなどによって織りなす即興的音の立体空間は、 ノイズでありアンビエントでもあるという対語的多面的要素を見事に融合し、音のアマルガムを構成している。※ [fn.ψ] = [ファンクション・サイ]


OBLIQUES

EP-4 [fn.ψ]
OBLIQUES
SPF-001 ¥2,000 (税別)
2018年2月18日発売

Allopoietic factor

Various Artists Compiled by Shigeki Ieguti
Allopoietic Factor
SPF-003 ¥2,000 (税別)
2018年6月15日発売



Radio ensembles Aiida

Radio ensembles Aiida(ラヂオ・アンサンブル・アイーダ)

Radio ensembles Aiidaは、異色の女性パフォーマー“A.Mizuki”によるソロ・サウンド・ユニット。
複数のBCLラジオが偶然織り成す一期一会の受信音と、リレースイッチの電流制御などによって生まれるビート/グルーヴをコンダクトし、類を見ないサウンドスケープ的な音世界を紡ぐ。そのジャンルレスな独自の風景こそがラヂオデリアだ。これまでに、17年の「IN A ROOM」と同18年の「From ASIA」の“Radio Of The Day”シリーズ2作を発表。新作「by chance ≒ by choice」では、チャンス・オペレーションなどの手法で、偶然と意図の拮抗する新たなコンポジションにも取り組んでいる。


Radio ensembles Aiida

Radio ensembles Aiida
FromASIA
SPF-002 ¥2,000 (税別)
2018年2月18日発売

Allopoietic factor

Various Artists
Allopoietic factor
SPF-003 ¥2,000 (税別)
2018年6月15日発売

Radio ensembles Aiida

Radio ensembles Aiida
by chance ≒ by choice
SPF-013 ¥2,000 (税別)
2019年10月11日発売



Jun_Morita

森田潤 Jun Morita

ワールド・ミュージック、ジャズ、エレクトリック・サウンドなどに幅広くコミットするDJとしてクラブやホテルでプレイするほか海外にも遠征。クラブ・ジャズ系”afrontier””Vin Rouge”、ワールド・ミュージック系”地中海ヴァカンス””Midnight Souq””Séduction Tropicale”、エクスペリメンタル系”The Prince of Darkness”、ハウス系”Perfect Love Affair”等、多くのイベントにレギュラー参加。blackmadras名義で楽曲製作も行い、OMAGATOKIやVillage Musicからリミックス作品も発表。レア・ヴァイナル復刻のマスタリング・エンジニアとしても評価され、ホセー・アントニオ・メンデス等の再発盤がベスト・セラーになっている。現在はモデュラー自動演奏に即興を組み合わせたパフォーマンスでもライブ活動中。2018年5月に上演の芥正彦企画/演出によるノイズ・オペラ「カスパー」の音楽を佐藤薫と共に担当。


LʼARTE DEI RUMORI DI MORTE

Jun Morita
LʼARTE DEI RUMORI DI MORTE
SPF-004 ¥2,000 (税別)
2018年6月15日発売

Mutually Exclusive Music

Various Artists
Mutually Exclusive Music
SPF-008 ¥2,000 (税別)
2018年12月21日発売

Mutually Exclusive Music2

Various Artists
Mutually Exclusive Music 2
SPF-014 ¥2,000 (税別)
2020年2月21日発売



ホソイ ヒサト

ホソイ ヒサト HOSOI Hisato

1983年に”謎の少年楽団”としてカセットブック『チルドレン・クーデター』を発表して話題となったチルドレンクーデターの首謀者として、またボアダムスのオリジナルメンバーとして知られるなど、10代の頃から関西アンダーグラウンド・シーンで活動する美術/音楽家。
また、SKATING PEARSとペヨトル工房とが共同制作した『SOUND COSMODEL 音の宇宙模型』(1984年)やアルケミーからリリースされた『愛欲十二球団』(1990年)といったオムニバスに参加したり、F.M.N. Soundfactoryからアルバムを出したりと神出鬼没の活動を続けており、2014年にはチルドレンクーデター18年ぶりのアルバム『Fear of Liberty – 自由の恐怖』を自身のレーベル=HOSOI KOBOからリリースした。ベーシストとして、アーティストとして佐藤薫から全幅の信頼を得ており、EP-4の別働ユニット参加や佐藤薫絡みのサポートも多い。ソロ・アルバムとしては1991年に自主制作で発表した『GEORGIA!』以来、本作が実に27年ぶり2作目となる。


BaBaQue

HOSOI Hisato
BaBaQue
SPF-005 ¥2,000 (税別)
2018年9月21日発売



Singū-IEGUTI

Singū-IEGUTI (シングーイエグチ)

2015年始動。EP-4[fn.ψ]、PARAなどのシンセサイザー奏者/サウンド・クリエーター家口成樹と、広島県在住のエクスペリメンタル・デュオ”Singū”(シングー)との合体プロジェクト。φononからリリースされた家口監修のコンピレーション『Allopoietic factor』(SPF-003)にも1曲収録されている。精緻で時にはジャジーな香さえ漂う即興ノイズ・アンビエント・トリオ。


Allopoietic factor

Various Artists
Allopoietic factor
SPF-003 ¥2,000 (税別)
2018年6月15日発売

Singū-IEGUTI

Singū-IEGUTI
Diffraction
SPF-006 ¥2,000 (税別)
2018年9月21日発売



Axel Dörner

Axel Dörner

トランペット、エレクトロニクス、作曲。1964年、ドイツ、ケルン生まれ。ピアノとトランペットを専門的に学び、’94年よりベルリン在住。異形のトランペット技術とコンポジションの研究を続けながら世界を駆け巡る即興プレイヤー。これまでに参加したレコード/CD作品は約80枚に及ぶ。同時に、トランペットによる新言語の開発や音響量子の発生/構築に取り組み、その”ヴォイス”を電子的に拡張するインターフェースを通したソロ活動も続けている。2018年、ソロCD『unversicht(SPF-007)』をφononより発表。


Axel Dörner brunversicht

Axel Dörner
unversicht
SPF-007 ¥2,000 (税別)
2018年12月21日発売

Axel Dörner

Axel Dörner
inversich
SPF-015 ¥2,000 (税別)
2020年2月21日発売



bonnounomukuro

bonnounomukuro (ボンノウノムクロ)

神戸/関西を中心に表現行為を続ける特殊ソロユニット。2007年頃からこの名義で活動。肉体的かつ直感的なゲーム感覚で音と遊べることが気に入ったMPC2000でエレクトロニック・ミュージックの創作を始めたという。2011年頃より、虹釜太郎のICERICEや日野浩志郎(YPY/goat)のbirdFriendなどのレーベルから、CD-R/カセット/データ配信──各種のフォーマットで多くの作品をリリース。2018年、家口成樹の監修でφononよりリリースされたコンピレーション・アルバム「Allopoietic factor」にも参加し、ライヴ活動も精力的に行っている。


Allopoietic factor

Various Artist
Allopoietic factor
SPF-003 ¥2,000 (税別)
2018年6月15日発売

bonnnounomukuro

bonnounomukuro
My Pretty Pad
SPF-009 ¥2,000 (税別)
2019年4月19日発売



Heteroduplex

Heteroduplex (ヘテロデュプレクス)

五十嵐義秀。臨済宗僧侶、ミュージシャン。1963年千葉県生まれ。高校生の頃に音楽活動をスタートし、’80年代からはサディサッズやニウバイルなどのバンドでギタリストとして活躍。佐藤薫プロデュースによる多くのレコード作品を残している。1990年より京都の禅林にて仏道修行を始め、1999年~現在まで現役の禅寺住職。2018年にHeteroduplex名義でソロ活動を開始。ライヴではデュオ構成で、相方を変えながら臨機応変な演奏活動を行う。”宗教家による非ニューエイジ・ミュージック”を身上としている。


Heteroduplex

Heteroduplex
Without Words, Without Silence
SPF-010 ¥2,000 (税別)
2019年4月19日発売



Madam Anonimo

Madam Anonimo

名前が表すとおりの匿名女性アーティスト。いくつかの漏れ伝わる情報では、父親の趣味であったオペラのレコードに親しむ思春期から、学園紛争の渦中で美学/哲学/演劇などに耽溺し、独学ながら早くもアングラの舞台で歌を披露する機会に至る60年代をおくったという。そう。そして古稀を超え、この初の量子飛躍的CD作品に至った女性こそアノニモなのだ。また70年代には、親しくしていた阿部薫のミューズとして共演を乞われ、実現しているという。アノニモとは誰なのか?いや、何なのか?──収録された歌声だけが、その名前の無用を語っている。歌い手としての作品は、おそらく最初で最後となる。


Madam Anonimo

Madam Anonimo
il salone di Anonimo
SPF-011 ¥2,000 (税別)
2019年10月11日



Tentenko

Tentenko

惑星上で最も愛らしいエレクトロ・ノイズ・アイコン──TENTENKO(テンテンコ)。1990年生まれ。北海道出身。身長142cm。2013年アイドルグループ”BiS”に加入。2014年のBiS解散とともにフリーランスとして活動開始。歌モノ中心のアイドル的スタイルから、トラックメーカー/DJや電子楽器プレーヤーとして、また伊東篤宏とのユニット”ZVIZMO”での演奏など、様々なフィールドでの活躍をみせる。「90年代からの日本の”インディー霊”を全て背負っている。ヴァリエーションに富んだアヴァンギャルド表現者」などと評され、ジャンルや空間を自由に行き来し聖域なき活動を行っている。


Allopoietic factor

Various Artists
Allopoietic factor
SPF-003 ¥2,000 (税別)
2018年6月15日発売

DeepandMoistures

Tentenko
Deep & Moistures
SPF-012 ¥2,000 (税別)
2019年10月11日発売



Zvizmo

ZVIZMO

伊東篤宏とテンテンコのデュオユニットによるストレンジ・テクノイズ。テンテンコの電子ビートと伊東のOPTRONが生み出す新鮮なアンサンブルが魅力。


Allopoietic factor

Various Artists
Allopoietic factor
SPF-003 ¥2,000 (税別)
2018年6月15日発売



TURTLE YAMA

TURTLE YAMA

KOPYこと呉山夕子(THE CREAMS/ex.water fai)とカメイナホコ(三田村管打団?/MOONFACEBOYS/トンチトリオ/ex.ウリチパン郡etc.)によるエレクトロニカ・デュオ。


Allopoietic factor

Various Artists
Allopoietic factor
SPF-003 ¥2,000 (税別)
2018年6月15日発売



Yuki Hasegawa

Yuki Hasegawa

ドラマーとして多くのバンド活動を経た後にソロ活動を開始。エレクトロニクスを駆使しつつ、時にはドラマーとして、音像空間を構築しながら内なるイメージを呼び起こす。


Allopoietic factor

Various Artists
Allopoietic factor
SPF-003 ¥2,000 (税別)
2018年6月15日発売



4TLTD

4TLTD

電子音楽家RUBYORLA(ルビオラ)による隠密新プロジェクト。4トラックのカセットMTR時代の初心に返り、ミニマムながらマックスの音造りを志す。


Allopoietic factor

Various Artists
Allopoietic factor
SPF-003 ¥2,000 (税別)
2018年6月15日発売



Natiho Toyota

Natiho Toyota

ダンスや演劇の音楽やアート系インスタレーション音楽を中心に活動。アンビエント、エレクトロニカ、ノイズなどを消化し、空間を立体的に考察したサウンドデザインを行う。


Allopoietic factor

Various Artists
Allopoietic factor
SPF-003 ¥2,000 (税別)
2018年6月15日発売



black root(s) crew

black root(s) crew

黒いオパール(kuroi black)を中心とした不定形電子音集団。本作は田上敦巳(ex.goat)とYuki Hasegawaを加えた音源をベースに、新たなビートと方向性を加え再編集。


Allopoietic factor

Various Artists
Allopoietic factor
SPF-003 ¥2,000 (税別)
2018年6月15日発売



Hair Stylistics

Hair Stylistics / 中原昌也

ミュージシャン、映画評論家、小説家、画家。1970年生まれ、東京都出身。ノイズユニット〈暴力温泉芸者〉で高い評価を得る。小説作品で第14回三島由紀夫賞、第28回野間文芸新人賞を受賞。「点滅……」は、第135回芥川賞候補。音楽活動は Hair Stylistics として行っている。


Mutually Exclusive Music

Various Artists
Mutually Exclusive Music
SPF-008 ¥2,000 (税別)
2018年12月21日発売



DoraVideo

DoraVideo / 一楽儀光

2012年にプロ・ドラマーを引退後、音響映像装置「DORAnome」を開発し活動再開。自作楽器を駆使して圧倒的な個性と世界観を表出。世界的な評価も高く各地のロックフェスやアートフェスなどで好評を博す。現在はモジュラーシステムによるレーザー、LEDコントロールのライブ・ワークショップを展開中。


Mutually Exclusive Music

Various Artists
Mutually Exclusive Music
SPF-008 ¥2,000 (税別)
2018年12月21日



Hisashi Saito

Hisashi Saito / 齋藤久師

1991年『GULT DEP』でビクターエンターテインメントよりメジャーデビュー。2013年より『galcid』をプロデュースし、Detroit Undergroundより作品をリリース。カール・ハイド(アンダーワールド)、ダニエル・ミラーら世界の強豪が絶賛。坂本龍一のSKMT picksにも選曲され世界的な評価を得る。


Mutually Exclusive Music

Various Artists
Mutually Exclusive Music
SPF-008 ¥2,000 (税別)
2018年12月21日



GRAVESTYLE

GRAVESTYLE / グレイヴスタイル

DOMMUNE代表の「宇川直宏」とモジュラー楽士「森田潤」の二人によるユニット。1989年に結成され、VJの概念が未確立の時代に、芝浦GOLDなどで行ったオーディオ・ビジュアル・パフォーマンスが伝説的な評価を得る。30年ぶりの再編で「沖縄電子少女彩」に楽曲を提供。GRAVESTYLE名義では今回が初の作品リリースとなる。


Mutually Exclusive Music 2

Various Artists
Mutually Exclusive Music 2
SPF-014 ¥2,000 (税別)
2020年2月21日



galcid

galcid / ギャルシッド

モジュラーシンセとTB-303リズムマシーンを駆使した”完全即興ライヴ”が話題の「Lena」によるソロユニット。2016年の1st.アルバム『hertz』が賞賛を得た後、18年には坂本龍一によるSpotifyの『SKMT Picks』にも選ばれ、電子音楽に特化した国内外イベントへの出演を重ねる。19年秋以降、4つのレーベルより作品をリリース予定。


Mutually Exclusive Music 2

Various Artists
Mutually Exclusive Music 2
SPF-014 ¥2,000 (税別)
2020年2月21日



fuelphonic

fuelphonic / フューエルフォニック

趣味が高じてバイクのエキゾーストノートだけでプレイするようになったというDJの「坂田律子」と、シンセ/コンピュータ好きが高じた果ての演奏を披露する「野本直輝」による、2018年末結成のデュオユニット。奇妙なエレクトロニクスサウンドと疾走感満点のバイクノイズが織り成す、ドラッグレースのような摩訶不思議音響ワールドが魅力だ。


Mutually Exclusive Music 2

Various Artists
Mutually Exclusive Music 2
SPF-014 ¥2,000 (税別)
2020年2月21日



Dave-Skipper

Dave Skipper / デイヴ・スキッパー

英国出身の現役キリスト教宣教師。2010年より東京で活動を始める。アナログモジュラー機材を中心としたライヴ・パフォーマンスを様々なクラブにて展開。サイケデリック~ノイズ~アブストラクト~日射しで脳が溶解──聖書とノイズの関係性を求め研究に邁進中。“Tokyo Festival of Modular”や”Heavier Than Jupiter”などのイベントを主催。


Mutually Exclusive Music 2

Various Artists
Mutually Exclusive Music 2
SPF-014 ¥2,000 (税別)
2020年2月21日



HATAKEN

HATAKEN / ハタケン

発信する新たな音響世界が国内外から注目を集めるモジュラーシンセ・パフォーマー/プロデューサー。“Tokyo Festival of Modular”を主催するほか、欧州から、北米、アジア各地でのフェス出演やワークショップを敢行。また「Greg Hunter」とのプロジェクトやギタリスト「SUGIZO」との共演、「Coppe’」のプロデュースなど、精力的に活動する。


Mutually Exclusive Music 2

Various Artists
Mutually Exclusive Music 2
SPF-014 ¥2,000 (税別)
2020年2月21日



seiichi yamamoto

Seiichi Yamamoto / 山本精一

1958年兵庫県生まれ。1980年代より現在までボアダムス/想い出波止場/羅針盤/ROVO/MOST/PARA──など多くのユニットで作曲やギター演奏を担当する中心メンバーとして活躍。ノイズから弾き語りまで、ソロ作品も多く発表している。近年は須原敬三、西滝太、senoo rickyと組んだユニット(Super Playground、Sea Cameなど)で活動することも多い、関西アンダーグラウンドシーンの最重要人物の一人。文筆家として小説やエッセイ作品も多く著述している。


Mutually Exclusive Music 2

Seiichi Yamamoto
CAFÉ BRAIN
SPF-016 ¥2,000 (税別)
2020年7月16日発売

G o   t o   T o p