『──結晶化する幻影と響き──』 《φonon (フォノン)》レーベル2021年の序幕に登場するのは2組のトリオ・ユニット。その一方は、関西アンダーグラウンド・シーンの最重要人物・家口成樹が、KIYOとKETA RAの兄 …
“Epitaxophone” の続きを読む
『迫り来る軌道上のデンジャー・ポイント!』 《φonon (フォノン)》レーベル2021年の序幕に登場するのは2組のトリオ・ユニット。その一方は、岸野一之、田畑満、フィリップ・ブロフィ──豊富なキャリアと確かなパーソナリ …
“Dangerous Orbits” の続きを読む
この実験の結果は残しておくべきである。音と映像の記録とは別に、どのようにこれが作られ、聴かれたかを。以下は作家・森田潤と視聴者である私、二人の経験の付き合わせである。φononレーベルの諸作品を2年にわたって聴くなかで、 …
“『かくて作品が生まれた…』市田良彦” の続きを読む
Posts Related to~のartwokがほぼ2組で行っているためボリュームが多く、Artistより目立ってしまいますので、最後の最後で良いのでArtworkのリンクは非表示にできませんでしょうか。
2020年末にお届けするのは強者たちの2タイトル! 森田潤 – Sonus Non Capax Infiniti Dave Skipper – Elijah
φonon Presents 「カフェ・ブレイン」NEW ALBUMリリース記念プログラム 2020/7/25 SAT 19:00〜24:00 ●19:00-21:30 第一部:TALK「山本精一解体新書」 Anatom …
“山本精一 有観客有配信ディナーショー「PHYSICAL CAFÉ BRAIN」@SUPER DOMMUNE” の続きを読む
『世界を発振させるクリスチャン・ハーシュ・ノイズ……』 2020年を締めくくる一枚は、英国出身で日本在住の現役キリスト教宣教師、デイヴ・スキッパーによる初のコンセプト・ノイズ・アルバム『エリヤーフ』。真正面から旧約聖書に …
“Elijah” の続きを読む
『モジュラー・シンセによるソロ・オーケストラ第二巻!』 2020年を締めくくる一枚は、モジュラー・シンセ奏者/DJとして独自一貫の深化を続ける森田潤から届いた待望の2ndソロ・アルバム。マダム・アノニモや山崎春美など豪華 …
“Sonus Non Capax Infiniti” の続きを読む
名前が表すとおりの匿名女性アーティスト。いくつかの漏れ伝わる情報では、父親の趣味であったオペラのレコードに親しむ思春期から、学園紛争の渦中で美学/哲学/演劇などに耽溺し、独学ながら早くもアングラの舞台で歌を披露する機会に …
“Madam Anonimo” の続きを読む
五十嵐義秀。臨済宗僧侶、ミュージシャン。1963年千葉県生まれ。高校生の頃に音楽活動をスタートし、’80年代からはサディサッズやニウバイルなどのバンドでギタリストとして活躍。佐藤薫プロデュースによる多くのレコード作品を残 …
“Heteroduplex” の続きを読む
2015年始動。EP-4 [fn.ψ]、PARAなどのシンセサイザー奏者/サウンド・クリエーター家口成樹と、広島県在住のエクスペリメンタル・デュオ”Singū” (シングー)との合体プロジェクト。φononからリリースさ …
“Singū-IEGUTI” の続きを読む
ワールド・ミュージック、ジャズ、エレクトリック・サウンドなどに幅広くコミットするDJとしてクラブやホテルでプレイするほか海外にも遠征。クラブ・ジャズ系”afrontier””Vin Rouge”、ワールド・ミュージック系 …
“Jun Morita” の続きを読む
1958年兵庫県生まれ。1980年代より現在までボアダムス/想い出波止場/羅針盤/ROVO/MOST/PARA──など多くのユニットで作曲やギター演奏を担当する中心メンバーとして活躍。ノイズから弾き語りまで、ソロ作品も多 …
“Seiichi Yamamoto” の続きを読む
神戸/関西を中心に表現行為を続ける特殊ソロユニット。2007年頃からこの名義で活動。肉体的かつ直感的なゲーム感覚で音と遊べることが気に入った MPC2000 でエレクトロニック・ミュージックの創作を始めたという。2011 …
“bonnounomukuro” の続きを読む
トランペット、エレクトロニクス、作曲。1964年、ドイツ、ケルン生まれ。ピアノとトランペットを専門的に学び、’94年よりベルリン在住。異形のトランペット技術とコンポジションの研究を続けながら世界を駆け巡る即興プレイヤー。 …
“Axel Dörner” の続きを読む
黒いオパール(kuroi black)を中心とした不定形電子音集団。本作は田上敦巳(ex.goat)とYuki Hasegawaを加えた音源をベースに、新たなビートと方向性を加え再編集。
1991年『GULT DEP』でビクターエンターテインメントよりメジャーデビュー。2013年より『galcid』をプロデュースし、Detroit Undergroundより作品をリリース。カール・ハイド(アンダーワールド …
“Hisashi Saito” の続きを読む
DOMMUNE代表の「宇川直宏」とモジュラー楽士「森田潤」の二人によるユニット。1989年に結成され、VJの概念が未確立の時代に、芝浦GOLDなどで行ったオーディオ・ビジュアル・パフォーマンスが伝説的な評価を得る。30年 …
“GRAVESTYLE” の続きを読む
モジュラーシンセとTB-303リズムマシーンを駆使した”完全即興ライヴ”が話題の「Lena」によるソロユニット。2016年の1st.アルバム『hertz』が賞賛を得た後、18年には坂本龍一によるSpotifyの『SKMT …
“galcid” の続きを読む
趣味が高じてバイクのエキゾーストノートだけでプレイするようになったというDJの「坂田律子」と、シンセ/コンピュータ好きが高じた果ての演奏を披露する「野本直輝」による、2018年末結成のデュオユニット。奇妙なエレクトロニク …
“fuelphonic” の続きを読む
英国出身の現役キリスト教宣教師。モジュラー・シンセ伝道者。古代の啓示と現代のハーシュ・ノイズを織りまぜた混交物への集中探査によってパラダイムを打ち砕く、ソニック・タペストリー職人。2010年より東京を中心に活動する。アナ …
“Dave Skipper” の続きを読む
発信する新たな音響世界が国内外から注目を集めるモジュラーシンセ・パフォーマー/プロデューサー。“Tokyo Festival of Modular”を主催するほか、欧州から、北米、アジア各地でのフェス出演やワークショップ …
“HATAKEN” の続きを読む
2012年にプロ・ドラマーを引退後、音響映像装置「DORAnome」を開発し活動再開。自作楽器を駆使して圧倒的な個性と世界観を表出。世界的な評価も高く各地のロックフェスやアートフェスなどで好評を博す。現在はモジュラーシス …
“DoraVideo” の続きを読む
ミュージシャン、映画評論家、小説家、画家。1970年生まれ、東京都出身。ノイズユニット〈暴力温泉芸者〉で高い評価を得る。小説作品で第14回三島由紀夫賞、第28回野間文芸新人賞を受賞。「点滅……」は、第135回芥川賞候補。 …
“Hair Stylistics” の続きを読む
ダンスや演劇の音楽やアート系インスタレーション音楽を中心に活動。アンビエント、エレクトロニカ、ノイズなどを消化し、空間を立体的に考察したサウンドデザインを行う。
電子音楽家RUBYORLA(ルビオラ)による隠密新プロジェクト。4トラックのカセットMTR時代の初心に返り、ミニマムながらマックスの音造りを志す。
ドラマーとして多くのバンド活動を経た後にソ活ロ動を開始。エレクトロニクスを駆使しつつ、時にはドラマーとして、音像空間を構築しながら内なるイメージを呼び起こす。
KOPYこと呉山夕子(THE CREAMS/ex.water fai)とカメイナホコ(三田村管打団?/MOONFACEBOYS/トンチトリオ/ex.ウリチパン郡etc.)によるエレクトロニカ・デュオ。
伊東篤宏とテンテンコのデュオユニットによるストレンジ・テクノイズ。テンテンコの電子ビートと伊東のOPTRONが生み出す新鮮なアンサンブルが魅力。
Radio ensembles Aiidaは、異色の女性パフォーマー“A.Mizuki”によるソロ・サウンド・ユニット。 複数のBCLラジオが偶然織り成す一期一会の受信音と、リレースイッチの電流制御などによって生まれるビ …
“Radio ensembles Aiida” の続きを読む